ドラッグ&ドロップ方式でインターフェースを作成していくことで、その裏側で先進のオブジェクト言語によるコーディングが進められていきます。OS の細かい差異を意識しなくても、信じられないくらいの早さでアプリケーションの開発を行うことができます。
Real Studio では、ガイドを利用してコントロールの端をそろえられる40種類以上ものネイティブコントロールをサポートしたウインドウレイアウトエディターでユーザーインターフェースを作成することができます。
プログラム言語 Realbasic は先進のオブジェクト指向言語ですが、オリジナルの BASIC 言語と同じキーワードや概念を利用している部分もあります。Realbasic はオブジェクト指向言語ですので、継承やインターフェース、ポリモーフィズム等の機能をサポートしています。また、強タイプの型宣言を使用しており、RTTI(ランタイム型情報)やオペレータオーバーロード、try/catch 例外処理などもをサポートしています。
簡単なサンプルプログラムの例です:

Real Studio のパワフルなフレームワークは業界標準の XML の解析と生成、正規表現、SQLite ベースのシングルユーザー用デスクトップデータベースエンジン等をサポートしています。
REAL Studio で正規表現を使用したプログラムの一例です:
Real Studio で、XML を扱う場合はこのようなプログラムになります:
